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鬼怒川・川治 体験ルポ

神秘な世界を身近に体感、思わず顔を背ける場面も
             〜大人も楽しめる「日光・鬼怒川3D宇宙・恐竜館」〜

〜大人も楽しめる「日光・鬼怒川3D宇宙・恐竜館」〜  〜大人も楽しめる「日光・鬼怒川3D宇宙・恐竜館」〜 

 CG技術で迫力満点の宇宙の旅に向かい、惑星の爆発など宇宙の神秘さを身近に体感してもらう。「恐竜ワールド」「恐竜シアター」では恐竜の誕生から弱肉強食の闘いぶりがリアルに展開されている。
 「日光・鬼怒川3D宇宙・恐竜館」(栃木県日光市小佐越原)は、誰しも一度は行ってみたい、見てみたいと思う未知の世界を3D(立体映像)技術を駆使して再現、楽しんでもらおうと、1998年にオープンした。
  〜大人も楽しめる「日光・鬼怒川3D宇宙・恐竜館」〜入り口で偏光フィルター付きの眼鏡を受け取り館内に入る。まずは宇宙船で出発だ。
真っ暗闇に大音響が響き、スクリーン上に宇宙の世界が広がる。惑星の爆発では、炎に包まれた隕石が次々と飛んでくるように見え、思わず身をそらすほどだ。舞い飛ぶチョウは、指を差し出すと、そのうちの一匹が指に止まった、ように見える。嬉しい感じがした。史上最強のティラノザウルスがスクリーンに立体的に映し出され、次々と迫ってくる。不気味で思わず、顔を背けてしまった。
 家族連れの幼児は泣きじゃくり、母親の胸にうずくまった。恐怖で泣くのは女の子より男の子が多く、入場できない男の子もいるという。これも一興かもしれない。鑑賞時間は30〜40分で、大人も十分楽しめる。


2008年2月取材  ルポ担当:尚

 

 

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