鬼怒川温泉観光協会(会長 石川庸右氏)では、平成19年1月14日(日) 16:30より「どんど焼き」を鬼怒川ロープウェイ入り口付近で開催します。
この「どんど焼き」とは、竹や木のやぐらを組み(キャンプファイヤーのイメージ)、やぐらの中にはお世話になった去年のお飾り(神棚飾り)やお守り・破魔矢など周辺地域の人が持ち寄り、積み上げ、燃やす儀式です。昨年一年間が無事に済んだ事への感謝と、これから一年間の無病息災などを祈願する行事です。
竹が燃えて破裂する様から「どんど焼き」地方によっては、「どんどん焼き」とも言われます。
鬼怒川温泉のどんど焼きの会場では、お客様に「どんど焼き」の体験と「どんど焼き」の焚き木で焼いた団子(だんご)のサービスを行います。
お問合せ:長屋 電話0288-76-1088
信州安曇野では、雪の中でどんど焼き。
この地方では、「三九郎」と呼んでいます。
都心からの、移住組で初めての体験でした。
火であぶった、「まゆ玉」もおいしくいただき、家族の健康祈りました。