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鬼怒楯岩は、”愛”のパワースポット

鬼怒楯岩は、”愛”のパワースポット  鬼怒楯岩は、”愛”のパワースポット

鬼怒楯岩は、”愛”のパワースポット  鬼怒楯岩は、”愛”のパワースポット

鬼怒川にもパワースポットがあることを皆さんご存知ですか。
連日たくさんの方で賑わっている鬼怒楯岩大吊橋ですが、
実は楯岩付近は、”愛”のパワースポットなんです。

鬼怒楯岩大吊橋を渡って帰ってきてしまう方が多いのですが、
その先にあるトンネルをぬけると、「楯岩鬼怒姫神社」があり、
また、祠の裏手にある階段(138段)を登ると「縁結びの鐘」があり
その鐘を鳴らすと良縁と子宝の御利益を受けられます。

「縁結びの鐘」までは険しい階段がありますが
鬼怒楯岩大吊橋にお越しの際は、是非訪れてみてください。

 

下記では、パワースポット鬼怒楯岩について少々ご説明をさせて頂きます。

〜鬼怒楯岩のパワースポット〜

この付近の鬼怒川は渓谷に沿って浪々と流れ、時に激しく時にゆったりと流れる様は
正に女性を現わし、一方、楯岩は巨大で雄々しく正に男性を現わしています。
この二つを繋ぐ鬼怒楯岩大吊橋は正に女性と男性の縁結びの橋で、その先にある
隧道(ずいどう※トンネル)は、母なる大地の胎内道を現わしています。
その隧道を潜り抜けると楯岩鬼怒姫神社があり、ここで子宝岩(楯岩)に向かって
「ご縁がありますように。」と祈願し、138段ある階段を登って楯岩展望台の
「縁結びの鐘」を打つと、ご縁に恵まれ、幸せなご家庭と元気な子宝に恵まれる
というパワースポットです。

〜きぬ姫の由来〜

きぬ姫は、日本書紀に出てくる「田心姫(たごりひめ)」の別名で
田霧姫(たぎりひめ)とも標記され、日本神話に登場する神で宗像三女神の一柱です。

神名の「タキリ」は海上の霧のこと、また「滾(たぎ)り」(水が激しく流れる意味)で、
天の安河(高天原にあったという川)の早瀬のこととも言われております。

鬼怒川の名前の由来の1つである「鬼が怒ったように流れる川」を、
田心姫に鎮めていただきいつも穏やかな安定した流れでいてほしいと願い、
いつしか田心姫はきぬ姫とよばれるようになりました。
そのきぬ姫にあやかり、鬼怒川・川治温泉が安定して繁栄してほしいという願いと、
ここを訪れる皆様によきご縁がありますようにと、名勝地の1つ「楯岩(たていわ)」に、
「楯岩鬼怒姫神社(たていわきぬひめじんじゃ)」が祀られています。

 

 

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